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螺旋回廊150階 「燃え尽きた踊り子」攻略

螺旋回廊150階 攻略

目次

螺旋回廊150階の概要

出てくる敵

ラウンド1:燃え尽きた踊り子、火の精×2
ラウンド2:燃え尽きた踊り子

敵の行動パターン

ラウンド1:火の精 熱風・ファイアウィップ
     燃え尽きた踊り子 死灰の舞
   ただし 3の倍数ターンには、
     火の精 クリムゾンフレア
     燃え尽きた踊り子 攻撃なし

クリムゾンフレアはよほどの耐久力がない限り即死級

ラウンド2:燃え尽きた踊り子 死灰の舞(ラウンド1より強力)
   ただしHPが減少して「突」の辺りまで減少すると 死灰の舞×2

攻略にあたってのポイント

ポイント1・安定して相手の全体攻撃に耐えれる回復・防御を

螺旋回廊150階ではほぼ毎ターン「死灰の舞」による全体攻撃がくるため、それを安定して耐えることができる防御力・回復力が必要になる。

相手のHPが非常に高いため、短期決戦で一気に決着をつけることは不可能。そのため、LPを必要としない方法で相手の攻撃を耐えきらなければならない。
特に2ラウンド目は1ラウンド目よりもダメージが大きいため、少なくとも火の精を倒した後は確実に安定して立ち回るパーティ編成が必要になる。

毒に対する対策を

毎ターン飛んでくる「死灰の舞」には毒付与の効果が付いている。毒を確実に防ぎきる対策をするか、毎ターン毒を回復できる用意が必要。

ポイント2・2回のクリムゾンフレアを防ぎきる

クリムゾンフレアはきちんと対策しておかなければ、残っている火の精1匹あたり、1キャラがやられてしまう。
かなりパーティ全体に防御を積んだ状態での「ふくめん」などでなければ当たってしまうと一確。

仮に立て直したとしてもLPのロスやバフ切れなどが発生してしまう可能性があるため、防ぐ方法(聖護の歌など)を用意しておくと良い。

ポイント3・ラストの猛攻時に一気に決着をつける火力か防ぎきる防御力

2ラウンド目の終盤の相手の火力はそれまで安定していたパーティであっても一気に瓦解してしまう。

倒し切ってしまうのであればODを含めて2ターンで突から0まで削りきる火力
耐久するのであれば、二回攻撃であっても数ターン耐え続けることのできるキャラクターが必要になる。

攻略方法の概要

防御力を上げて耐久

陣形は「虎穴陣」もしくは「ワールウィンド」

「虎穴陣」の良い点は全員に防御力UPが入ること。しかし現行のステータスではかなり素早さを下げても先手を引いてしまうことも。
乱数次第で先手を取ってしまってもやられないだけの防御力が必要。

「ワールウィンド」の利点は前の三人がほぼ先手を取って行動できるため、前の三人には防御力UPが入る。ステータスを上げすぎた場合にはこちらの方が安定するかもしれない。
後列の二人は防御力がかなり高いキャラクターか回避アビリティを持っている必要がある。

陣形効果で毎ターン回復する

高難易度で非常に有効な「玄武陣」
「玄武陣」の特徴は何といっても全体回復が毎ターン自動で入ること。
「玄武陣」回復量+技やアビリティによる回復が相手の全体攻撃のダメージを上回るのであれば安定して立ち回ることが可能。

ポイントとしては火の精がいる状態で一人も落とされないようにすること。
2ラウンド目に入っても耐えれるだけの回復力を確保すること。
2ラウンド目はアビリティやバフが効いていなければ800前後のダメージを受けることもある。防御バフの技・アビリティを考慮のうえ、十分に耐えきれるだけの回復量を確保しておくことが大切。

防具は「打」耐性に全振り

螺旋回廊150階での相手の攻撃は、火の精の「熱」属性と「燃え尽きた踊り子」の「打」属性のみ。ほとんどが「打」属性であるため、防具は全て「打耐性」が高いものを可能であれば聖石も「打」の単属性のものを用意する。
また術攻撃であるため、精神が高い方が有利、ITOKENがいない場合にはできるだけ毒にならないよう、装飾品の聖石は「精神・毒」がオススメ。

おススメのキャラクター

いるなら連れていくべき・一人でも局面を大きく変えてくれるスタイル

水着ミリアム(火術士でも海が好き!)

非常に高い継戦能力を持つ「水着ミリアム」。かなりの攻撃を耐え、そして自分で回復することができるため、このキャラを持っていれば150階は楽にクリアできると言っても過言ではない。
「ウルトラバイオレットバースト」による熱属性防御、「キュアファイア」によるセルフ回復がこれ以上なく150階に刺さる。

デスマシーン(死をもたらすモノ)


ディレイの攻撃が「虎穴陣」と抜群の相性

同じく継戦能力の高い「デスマシーン」。ポイントは技にディレイが付いていること。「虎穴陣」との相性が抜群で最初の火の精だけ全員で倒してしまえば残りは全てデスマシーンだけで倒し切ることもできる。
2ターンに一回撃てる「パワービーム」がHPを700ほど回復するため、防御を盛って500ダメージ/ターンにしてしまえば、最終局面に辿り着ける。

ふくめん(訳ありなんだ)


ODの全体回復アビリティと耐久性能が秀逸

言わずと知れた高難易度用キャラクター。「ちちおや」から継承したグレートアドベンチャーを利用することで、更に高い耐久力をパーティにもたらしてくれる。
OD時の全体回復は、そのターンに入ったときに壊滅しそうになっていたとしても覆してくれるだけの回復力がある。

キャンディ(お菓子大好き!)


場合によっては単体突破も可能か?

ディレイ技の「スイーツパーティ」を利用してデスマシーンと同じ「虎穴陣」一人耐久が可能。ただしデスマシーンとは違い毒の自己回復がない(自己回復極小は吸収の練気で対応できる)。
ふわふわガードがあるため、運が良ければ終盤でノーダメージで耐えきってくれることも。
ただし、体術使いで素早さが高いが「スイーツパーティ」がディレイ技であるため、「ワールウィンド」でも「虎穴陣」でも運用が難しい。
デスマシーンと比較すると「スイーツパーティ」に最長3ターンかかることや毒の処理ができない点、「スイーツパーティ」が撃てないターンにフライングして大ダメージを受けることがあるのが難点。

おたま(八丁堀のお玉よ)

最新のスタイルである肝試しお玉の「ブロウヒール+」を継承して「デザートランス・改」での一人耐久が可能(管理人は持っていないので検証はしていない)。
他のキャラクターでも防御アビリティ(極大)があるキャラクターでコンパクトな自己回復(800以上回復が好ましい)があれば耐久戦術は可能か?

上記のキャラクターがいないならアタッカーとして確保したい

リアム(はじめての世界/僕も戦えるって)

長期戦になることが多いので、アイスリボルブ多めで運用。相手の弱点であるためウィンドリボルブよりも一撃の威力が高くなる。
最後のラッシュの段階で大きなダメージを与えてくれるため、最後のラッシュの耐久ができない場合には入れておきたい。
序盤の火の精はリボルブを貯めきることよりも火の精を既定のターンまでに倒すことを優先。燃え尽きた踊り子だけになってからリボルブしても十分に間に合う。
新スタイルの場合には最後の連続死灰の舞が回避スキルの運ゲーに、旧スタイルの場合には1ターン目さえ耐えればクイックドロウのファスト効果で二回目の攻撃も撃つことができる。

イスカンダール(遥かな時の流れを越え)

おそらく誰も使っていないであろうイスカンダール。実は水着ミリアムやデスマシーンと同じ運用方法で最終局面まで生存が可能。
BP3で使用できる「大楠の太刀」を撃ち続けているだけでOK。
ただし二回攻撃になった死灰の舞を耐え抜くほどの耐久力はないため、ミリアムやデスマシーン、ふくめんやキャンディといったキャラクターと比較すると見劣りはする。
おそらく現段階では一人で最終局面を突破することはできないが、他の耐久キャラのサポートとして攻略の時短役として非常に役立つ。

全体回復できるキャラクターを二人は確保したい

LPを使わずに全体回復できるキャラクターがいなければ、150階のクリアは難しい。「ふくめん」がいたとしても1人、いないときにはできれば2人は入れておきたい。

ITOKEN(聖魔の響奏)

とにかく回復の「英雄達の戦歌」をひたすらに歌う要員。ディレイでHPと毒を回復できること、そして確率だが、BPやHPを自動回復してくれる点も非常に大きい。
今後スタイルが追加されることはない(らしい)ので、現状のスタイルを使用するしかないが、毒のダメージを考慮しなくていいのは非常に便利。

ヴァッハ神(精霊が集まってるよ)

旧スタイルではなく、新スタイルの方。
アビリティによる回復と技「神樹」による全体回復が優秀。また「アースヒール」で毒の治療も行える。ITOKENに次いで全体回復要因として連れていきたい。

エスパーギャル(わたしが決めます!)

同じく旧スタイルではなく、新スタイルが優秀。アビリティで確率でBPが回復するため、ほぼ毎ターン全体回復が行える。ディメンションオーラはファストなため「虎穴陣」と相性が悪く、また対応する属性も「冷・陰」であるため無理して撃つ必要はない。

クリスマス最終皇帝・女(冬の夜の祭り)

少ないBPで毎ターン回復できる点は優秀。ただ、他の全体回復要因と比べると少し物足りない感じも。

ゴールデンバウム(かくし芸なのだな)

回復and体力上昇で高難易度でお世話になるゴールデンバウム。状況に応じて「オセチアクセル」と「太神楽」を使い分ける。
ただし、今回は相手の攻撃方法が全て術であるためいつものようにダメージを受けるたびに耐久力が上がるという特典がないことと、序盤の火の精の攻撃が痛い。

弓モニカ(お兄様と遊びたい)

全体回復役がいないため無理やり入れてみた。

ダメージ軽減キャラクター

耐久するためには全体ダメージ軽減が必要。二人はパーティに入れておきたい。

聖王(悪戦苦闘/あなたが主役です)

「聖王の時代はもう終わった」と言われるものの、いまだに高難易度で役立つ聖王。いるなら是非使うべき。
「バレンタイン・聖王」(正義の旗印)+「静謐の歌」or「聖護の歌」の組み合わせは他のメンバーの耐久力や陣形によって最適なものを選ぶと良い。
「静謐の歌」の場合、通常のダメージは大きく減らせるが、クリムゾンフレアを耐え抜く必要がある。
「聖護の歌」の場合、クリムゾンフレアを確実に防げるが、通常のダメージは大きくなる。二回目のクリムゾンフレア前に火の精を倒せた場合には最後の死灰の舞を一ターン余分に耐久できる可能性が出てくる。
「聖護の歌・聖王」の場合「静謐の歌」を継承。最もスタンダードな運用。全員が生存していればバレンタイン聖王の「正義の旗印」と同じ効果のバフがかかる。
バレンタイン聖王との大きな違いは本人に防御アビリティが付いているかどうかと「静謐の歌」「聖護の歌」を両立できるかどうか。

女装ジャミル(美しさは罪…だな)


ネタキャラかと思いきや攻略で役立つ女装ジャミル

アビリティのスクラムガードと技レディステップでパーティ全体の耐久力を大きく上げる。彼(彼女?)の存在で玄武陣の運用がかなり楽になる。
戦術はひたすら「レディステップ」

詩人(ジャムセッションです)

「武装弦楽祭」によるバフ、「ミンストレルノーツ」による全体HP・BP回復、「年始の音」による単体回復など運用範囲はかなり広い。最新のロマFESのスタイルには確率で自動バステ回復も付いているため毒対策にもなる。

ロックブーケ(消えてちょうだい)

マリンボーラー。ひたすらにマリンボールを撃って相手の攻撃力を下げる。ただし当たれば、の運用。後半の「燃え尽きた踊り子」は素早さが高いため、バフなどで知力を盛れないとそもそもマリンボールが当たらないためただの単体回復要因になってしまうことも。

メリッサ(あなたの幸せな未来を)

ロックブーケと同じくマリンボーラー。正直かなり知力が足りないので後半はいるだけになるケースが多い。利点はITOKENがいないときに毒の回復をしてくれる(ことがある)。

めがみ(めがみのがっき)

完全体なら全体単体両方の回復が可能。また、全体回復「めがみのしんぞう」はファスト+バステ回復なため、立て直すときに最適。「てんじょうのしらべ」のループで味方の攻撃のバフ+相手の攻撃のデバフを3ターンに一回行う(BP10だが自動BP回復が確率で発動)。正直、技が重めなので他がある程度安定していれば~、という感じ。

アウナス(渦巻く炎を見よ!)

「火術結界」で最初のクリムゾンフレア2発を回避するだけの存在。「聖護の歌」がなく、単体攻略をするときに非常に役に立つ。

ナカジマ零式(花火大会上空で~す)

苦し紛れに採用。利点はスクラムガードくらい。アタッカーが足りていなくて、アタッカー兼防御UP役としてアリだとは思う。女装ジャミルを運用する場合にはスクラムガードが被るためオススメしない。

実際のクリアパーティ

しのきちの場合


制圧戦でかなり鍛えてしまったので実際の攻略時の戦闘力はもう少し低い

「虎穴陣」
聖王(あなたが主役です)
リアム(はじめての世界)
ITOKEN(聖魔の響奏)
エスパーギャル(わたしが決めます!)
ロックブーケ(消えてちょうだい)
(参考・上限2120、リアムはSL50、裏能力四段、巻物十段、錬成武器108%。他のキャラクターはSL50、裏能力三段)

「ミリアム」がいないため正攻法で。
「ヴァッハ神」・「ふくめん」がいないためロックブーケを採用。
なお「デスマシーン」はいたが全く鍛えていなかったため不採用。

素早さが上がりすぎてしまい、聖石や防具などで限界まで素早さを抑えても、聖王・リアム・ロックブーケがフライングしてしまうこともしばしば……。
基本は聖王の「静謐の歌」の防御UP+エスパーギャルの「ねんどうりき」の回復+ITOKENの「英雄達の戦歌」、ロックブーケの「マリンボール」で対応。
フライングさえしなければ特に難なく最終局面に辿り着けるが、ずっと手動なのでめんどくさい。
最後のラッシュはOD5連撃+リアムの「クイックドロウ」で仕留めた。
中盤は非常に安定していた。

しのきち

ITOKENとエスパーギャルがいればかなり安定。ロックブーケの枠は他のキャラにしとけばもう少し楽に行けたと思う

はみまるの場合

「虎穴陣」
聖王(悪戦苦闘)
リアム(はじめての世界)
ITOKEN(聖魔の響奏)
デスマシーン(死をもたらすモノ)
イスカンダール(遥かな時の流れを越え)
(参考・上限2150、デスマシーンはSL50裏能力四段、巻物十段、錬成武器80%。他のキャラクターはSL50、裏能力二段)

「ヴァッハ神」、「ふくめん」、「ミリアム」はいない。
「女装ジャミル」を入れてITOKENとクリスマス最終皇帝女で全体回復を中心に正攻法を試みてみたものの、うまく攻略できなかったため「デスマシーン」の単体作戦に。
序盤は聖王のアビリティ正義の旗印で防御全体自動バフ。火の精のクリムゾンフレアは「聖護の歌」で防ぐ。
火の精2体を倒したあとはしばらく「全力オート」で放置。
ラウンド2の中盤頃にはデスマシーンとイスカンダールしか生き残っていないが、それでも安定して最終局面に辿り着ける。
ポイントはできるだけ二回攻撃に入る前にBPを貯めておくこと。
パワービームを撃ち続けている限り、二回攻撃でも耐えきることができるため、何発撃つことができるかで勝敗を分けることになる。

はみまる

まさかここでイスカンダールを使うことになるとは……。防御の聖石を「打」にしたらかなり安定した

まとめ

クリムゾンフレア対策を考える
2ラウンド目でも耐久できる耐久力
2回攻撃の際の対処

以上の条件を満たせればさまざまなパーティで攻略が可能です。

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