ELDEN
RING

第19回 ローデイルに入る前に寄り道「彗星アズール」「滅びの流星」をゲット

エルデンリング 滅びの流星入手

アルター高原に侵入したものの地図をとるためにぐるっとアルター高原を反時計回りに一周。

途中序盤に助けてくれた傘のおじさんとの悲しい別れや森の民に近づいたら吐瀉物をかけられて即死させられたアクシデントなどを乗り越えて何とか王都ローデイルの外郭に到達。

しかしさすがは王都である。雑魚敵が雑魚でなかったりする。普通に道を歩いているだけなのに「忌み鬼マルギット」やら「ガーゴイル」やら「腐敗した化身」やらが惜しげもなく出てくる。しかも以前倒した奴らよりも強い。


王都ローデイルの外郭の柵に囲われた地帯には腐敗した化身が。なおその後ろには強力な武器「巨人砕き」がある

怖いので一旦高台へ避難したら……勝手にうねうねして奈落の底に落ちていってしまった……

極めつけは「ツリーガード×2」

そう、スタート直後の我々を苦しめたあのツリーガードさんが二人並んで待っているのです。

戦ってみると明らかにレベル不足の感が否めない。

しのきち

これは明らかに無理な感じがプンプンするな

はみまる

どんどん先に進めるからやで

完全に動きを見切っていたため勝てたマルギットや勝手に崖から足を滑らせた腐敗した化身はともかく、明らかにこれは無理。

地図も回収したことだし(ツリーガード×2のすぐそばにあった)、一旦ここは保留して他の地域に向かったほうが得策であろうと判断。

アルター高原西を観察しつつNPCイベントなどを進めていくことに。

東は山岳地帯。グルグルと回っているとさすがにどこがどこだかわからなくなってくる。おまけに敵も手ごわいので必死にトレントで駆け抜ける。

いくつかの祝福を駆け抜けた先にはフィールドボスの「亜人の女王」が崖に追い詰められ「これは無理!」と思ったところに何と崖の裏にポツンと祝福が!

祝福の名前は「源流の魔術師、アズール」。

え? どういうこと? と思い、この祝福にもう一度向かう。

先ほどは慌てていたため気づかなかったが、そこには魔術師らしき青いおじさんが。


師匠の師匠アズール師とパチリ

「話しかける」というコマンドを実行するものの黙して語らず。

すると突然「彗星アズール」を入手したというメッセージが。

よくわからないけれど、おそらくこの魔術師がこの魔術を伝授してくれたのだろうと勝手に解釈。

周りにレアルカリアの魔術師がいたことから推測するにこの場所に幽閉されているのではないかと思われる。
啜り泣きの半島にあったセレン師と同じ名前の謎の人物もあばれる君に守られていたし。

そういえば師匠がなんだか探していた気がするので久々に「宿場跡の地下」に。


急に殊勝にお願いをしてくるセレン師

そういえばケイリッドを探検していたときに見つけた隠し洞窟があったはず

目星もついているし任せてください、師匠!!

イベントはとんとん拍子に進む。

案の定、サリアの隠し洞窟にレアルカリアの魔術師がいて隠し通路があり、そこにはもう一人の師匠「ルーサット」がこちらもアズール師と同様に水晶のような姿形をしている。

今度は伝説の魔術「滅びの流星」を託される。

セレン師のもとに戻ると今度は幽閉されている自分の本体を救出してほしいとのこと。


以前は救出しようとして切り付けて怒られたセレン師の本体

本体からさらに本体を抜き出す

が、しかしここでNPCイベントがぴたりと止まる。

どうしていいのかがわからない。
うろうろと関連場所を確認してみたものの進行がない。

もう一度セレン師の本体がいたところに行くと見覚えのある人物が。そう、赤獅子城の城主ジェーレンさんである。


あれ? ジェーレンさん、ひょっとして師匠と敵対している雰囲気

ジェーレンさんが言うには、魔女は体をどこかに隠している。だから止めを刺さなければならないということ。

弟子である私には普通に術を教えてくれる優しい師匠であったが、ラダーン祭りのときにあれほど優しかったジェーレンさんがそこまでいうということは師匠よほどとんでもないことをやらかした可能性がある。

ここまでの探索で体の場所のめぼしはついている。そう、それは師匠そっくりの人形がおいてあったスリーシスターズの地下室である。


「セルブスの傀儡、触れるべからず」という前になぜ師匠の体を作っていたのか

奥の別室に隠されていた師匠の傀儡

無事、セルブスの作った師匠の傀儡に魂を入れると師匠は復活。
なんとかイベントが進む。


師匠の珍しいツンデレ。お礼に厳しくするそうです

場面は変わって魔術学院レアルカリア。師匠も頭に石仮面をかぶっているのでそしてレアルカリアの魔術師に封印されていたので、レアルカリア関係者。


いつもレナラさんがいたところになぜか師匠が

レアルカリアに戻ってみると、師匠とジェーレンさんのどちらを味方するのかという2択が突きつけられる。

正直部外者である。どちらに加勢しろと言われても正直もう少し細かく事情を説明してくれないとわからない。

が、ジェーレンさんとはロード時間と赤獅子城だけの関係。師匠とはケンカもあったけどたくさん術を教えてくれたりと色々な思い出がある。

ということで師匠をチューズ。


ジェーレンさんを難なく撃破 気分はあまり良くない

ジェーレンさんを倒した後には同じレアルカリアの中で会話が始まる。


王になる後押しをしてくれる師匠

師匠が魔術の極みを目指していること、そして自分には目指すべきエルデの王になれと後押しをしてくれる。


万が一ダメで帰ってきても就職先は用意してくれるとのこと

なんだかモーン城のイベントとかあまり後味の良くないイベントがあったものの、今回はうまくことが進んだ模様。ひょっとしたら師匠がもうひとつくらい伝説の魔術をくれるかもしれないなぁ、なんてその時は思っていたのです。

しばらく時間が経過してレアルカリア……。

しのきち

こ、これは……

はみまる

なんで?

ずっと気になっていたレアルカリアの宝箱、それの様子を見に来たところかなり衝撃の展開がありました……。
※ネタバレ防止のため、結論は書きません。

この記事を書いた人

しのきち♂

フリーランスのフロントエンドエンジニア兼ライター。元は中学と高校の英語教師。
死にゲー・パズルゲーが大好き。ゲームをしている時間よりも攻略方法を考えているときが一番楽しい。
エンジニアとしてはHtmlとCMS、PHP、Javascript、Pythonを使って仕事をしている。ライターとしては冠婚葬祭の豆知識からから英語のコラムまで幅広く手掛ける。多数のサイトを運営。このサイトは完全に実験用・趣味用

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