ELDEN
RING

第2回 ルーンを鑑みて、押すべきか引くべきかというジレンマが楽しい

アルター高原の初祝福

チュートリアルを終えて「リムグレイブ」に出た最初の祝福からツリーガードに向かって左前登れない崖のそばに洞窟を発見。

初の洞窟探検に挑戦しようとするも真っ暗。さすがにこの暗さは絶対無理と判断して洞窟を経由し先の関門前の祝福へ。

この祝福ではなんだかよくわからないけれど巫女が出てきてイベントシーンに、霊馬トレントを手に入れて一気に移動スピードが上がった。

エルデンリング、死にゲーの名に恥じぬ死にっぷり。序盤の探索ですら死にまくる

順調に進めると思ったものの、とにかく死ぬ。

関門前の陣地のような場所を探索していて死ぬ。

関門の中に入り、序盤でこんなの出てきていいんですかというくらいでっかい化け物が出てきて叩き潰され死ぬ。

無視して関門に馬で突入し、柵に引っかかって死ぬ。

はみまる

ゆ~だ~~~いど

しのきち

ぐはぁ!!

ゲーム配信者さんたちの序盤を見たけれど、そういった方と比べると明らかに技術的で差が大きい。

ちなみに同じ死にゲーのジャンルとして分類される「仁王」シリーズは1も2もDLCまでしっかりと楽しんだけれどフロムソフトウェアのこの手のシリーズは初めてである。

死ぬとルーン(経験値兼お金)を落とす。しかし、そのルーンを拾えば落とした分は回収できる。
レベルアップや買い物は祝福(回復ポイント)や商人にたどり着かないとできない。

二回連続で死ぬと落としたルーンが上書きされてしまうため、そこまでの努力が無になってしまう。

コツコツと敵を倒して貯まった経験値が一瞬でなくなる……。

おそらくダークソウルシリーズをプレイした人が何度も体験した悲しみだと思う。

ルーンが貯まってきたからいったん引くのか、それともあと少し行ったところに祝福がありそうだからそこまで無理して進むのか。

慎重に進めていたときほどルーンは貯まるが、いったん死んでしまうと集中力が切れてルーン全損ということもしばしば。
気の短い人ならコントローラーを投げてしまうかもしれない。

たがゆえに強敵を倒したときや強い武器を手に入れたときの喜びは計り知れない。
それが死にゲーの楽しさである。

へたっぴが二人で情報交換しながらやって丁度いい難易度

話は戻って、ツリーガード脇の洞窟(林脇の洞窟)。

一通りチュートリアル的なものが終わったため、はみまるに交代。

地図の雰囲気や地形の作りなどからある程度予想を立てて行動するしのきち。
方向とかよくわからんのでとりあえずしらみつぶしにあちこち歩いてみるはみまる。


二人で楽しく乗馬。ではなく、探索中に強敵ツリーガードに発見されたはみまる

そんなはみまるがその洞窟の近くに教会の跡地のようなもの(エレの教会)を見つけ、そこにいる商人が松明を売っていることを発見した。

祝福の近くにいる敵を見つけコツコツ狩って松明を購入。

洞窟はほぼ一本道。松明を左手に持っているため盾を使うことができないがそれでもそう難しい難易度ではなく、敵も弱い。ボス(ファルムアズラの獣人)も普通の敵より少し大きいだけで(もちろん体力や攻撃力は高いが)二三度死ぬだけで簡単に倒すことができた。

おそらくほとんどの人が初めて攻略するダンジョンがここであり、初心者でも攻略できる難易度なのだろう。

無事クリアして経験値とアイテムもゲット。

脇道で少しずつ装備やレベルを強化していくのがオープンワールドゲームの楽しみのひとつである。

この記事を書いた人

しのきち♂

フリーランスのフロントエンドエンジニア兼ライター。元は中学と高校の英語教師。
死にゲー・パズルゲーが大好き。ゲームをしている時間よりも攻略方法を考えているときが一番楽しい。
エンジニアとしてはHtmlとCMS、PHP、Javascript、Pythonを使って仕事をしている。ライターとしては冠婚葬祭の豆知識からから英語のコラムまで幅広く手掛ける。多数のサイトを運営。このサイトは完全に実験用・趣味用

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