ELDEN
RING

第1回 エルデの王となれ

エルデンリング リムグレイブ

話題のアクション死にゲー「エルデンリング」をアクションゲームは凡人以下のしのきちとはみまるが楽しむ!
そもそも「エルデンリング」ってどんなゲーム??

はみまる

なんかめっちゃ話題になっとる面白そうなゲームがあるんや

しのきち

ほぅ、なんてゲームや?

はみまる

Twitterで見たんやが、エルデンリングというゲームらしい

はみまる

そのゲームやりたさに、有給を突っ込んだ人もおるらしいで

しのきち

それフロムソフトウェアのゲームやろ

すごいざっくりしたフロムソフトウェアの説明

古くはプレイステーションの「キングスフィールド」「アーマードコア」、プレイステーション2の「天誅」シリーズなど、最近では「ダークソウル」シリーズ「ブラッドボーン」「セキロ」など骨のある独特の雰囲気のあるゲームを作ることで有名なゲームメーカー。
その多くのゲームは非常に骨太で、多くのゲーマーを唸らせる名作を多く輩出している。
「ダークソウル」シリーズは「死にゲー」というジャンルの代表格としても有名で、とにかくクリアまでにえげつない回数死ぬアクションゲームである。
えげつない回数死ぬゲームではあるが、きちんと対策を立てて攻略していくことでほとんどの人が(根気さえあれば)クリアできる難易度になっていることもその作品の評価が高い理由のひとつ
ゲーム中のキャラクターが成長をすると共に、プレイヤーのスキルも気が付くと上昇しているというハマる人はめちゃくちゃハマるジャンルのゲームである。

しのきち

去年ガッツリハマってた仁王シリーズあるでしょ? あれの西洋風でダークな感じなん

はみまる

なんそれ! めっちゃオモロそうやん!

しのきち

どうせ誰か買ってるだろうからゲーム感聞いてみる

しのきち

(ポチポチ)

しのきち

「面白いから買いなさい、ただし寄り道とグロが苦手な人は無理」だって

はみまる

購入や!

ということで購入した「エルデンリング」

アップデートしてさっそくゲーム開始です。

エルデンリング、オープニングを見たけどストーリーが全く分からない

オープニングを二人で見たものの

しのきち

…………

はみまる

ぎでおん・おーふにーる! しか頭に残っとらん……

よくあるゲームみたいなありきたりの説明はなし
強烈なフレイバーテキストが提示されたのみ。

わかったのはエルデンリングという指輪かなにかがあって、それが支配者の力を得るためのリングだということ。
それを持っていた王様か神様かが死んで、それを得るための争いがあったということ。

ちなみにエルデンリングのオープニングの字幕と音声はこちら

さて、本編開始
ワタシ「褪せ人」と言うらしいです。
あれ? 人間じゃない?

最近のこういうアクションゲームはキャラクリエイトがある。
エルデンリングもそうしたゲームに漏れず詳細にキャラクリエイトができる。


左がしのきち作。右がはみまる作

しのきち自分に似せて作ろうとするも全く似つかないダンディマッチョに……。
はみまる、全然褪せてません。むしろ「照り人」……。


めっちゃ顎とがらせて、ハガネールって名前にしようかと思ったけどイベントシーンごとに悲しくなりそうなのでやっぱりやめる

チュートリアルもサクッと終了。
こういうアクションゲームとして変わってると思ったのはジャンプがあること。
操作を始めての感触としては「仁王」よりも「アサシンクリード」に近い。当然壁をよじ登ったりはできないけど。

システムとして面白いなぁとおもったのは武器の持ち方。
右手左手にそれぞれ装備ができるので基本は右手に武器、左手に盾。

ただ、武器を装備して本来の性能を発揮するには筋力や技量などのステータスが必要。

筋力が足りないときには両手持ちすることで筋力不足を補えるというシステムだ。

盾と重い武器を使いたければマッチョになる必要がある。

こういったステータスを割り振るゲーム、しのきちは脳筋は絶対やだ。パワーかスピードならスピードを選ぶ。

反対にはみまるは脳筋大好き。「力こそパワー」を好むタイプである

ファイナルファイト2をやるときも、しのきちがカルロス宮本、はみまるはオーバーオール市長ハガーをこよなく愛用している。

しのきち=囚人(魔法戦士)・形見はひび壺
はみまる=放浪騎士(戦士)・形見は石剣の鍵

でスタート。

しのきちは最初から魔法が使えるのでらくちん

二人とも多くの人がそうであるようにいきなりでてきた強敵「ツリーガード」にぼこぼこにされ、途中で無視する方針に。

一回行ったことある場所なら絶対に迷わないしのきち
何度も行ったことがある場所でもすぐに迷うはみまる

エルデンリングはオープンワールドのため、地図に迷う人にはちょっと難しいかもしれない……。

まずは誰もが向かう「関門前の祝福」へ。

これから長きにわたる「狭間の地」での物語が今幕を開けたのであった。

この記事を書いた人

しのきち♂

フリーランスのフロントエンドエンジニア兼ライター。元は中学と高校の英語教師。
死にゲー・パズルゲーが大好き。ゲームをしている時間よりも攻略方法を考えているときが一番楽しい。
エンジニアとしてはHtmlとCMS、PHP、Javascript、Pythonを使って仕事をしている。ライターとしては冠婚葬祭の豆知識からから英語のコラムまで幅広く手掛ける。多数のサイトを運営。このサイトは完全に実験用・趣味用

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