ELDEN
RING

第22回 ローデイル着、物語は大きく進み始める

王都ローデイル

エルデンリング唯一の都市、王都ローデイル

ケイリッドのラダーン祭りそしてラニのイベント、日陰城を経て、ついに王都ローデイルに到着。

しかしこの世界の都だけあって広い!
ようやく辿り着いたと思ったのは、ただの外郭。堀の外であって本当のローデイルには到着していない。

エルデンリングを通して感じ続けたことは、
「どれだけこの世界は広いんだ!!」
ということ。

リムグレイブではストームヴィル城の広さと複雑さに感動し、リエーニエに到着したときにはリムグレイブと同じ規模でエリアがいくつもあることに感動し、そしてアルター高原に到着したときには「もうこのゲーム終わりがないのでは?」とすら思った。

この王都ローデイル。
外郭も含めて雑魚敵が恐ろしい。

というのは、どうでもいい道端にこれまで出てきたボス級の敵がひょこひょこ出てくる。

外郭だけでも
・マルギット
・ツリーガード×2
・ガーゴイル
・爛れた化身

と、もうげっぷが出そうな感じである。
道端にいたモブがマルギットに変身したときには本当にびっくりした。


すいません、誰ですか? 切り捨てた市民が多すぎて話しかけられても困る

どこかに消えてしまった「爛れた化身」。実は崖から落とせる


虚空に溶けた「爛れた化身」

そんなボスたちの中でも最も驚いたのが「爛れた化身」。
早い段階ではチュートリアルの直後の地下墓やストームヴィル城の地下、最近ではラダーン戦後のケイリッドの英雄墓で猛威を振るったボスである。

全身をうねらせての尻尾ビンタ
謎の黄色い爆発
防御を無効にするパックンチョ
と、プレイヤーをイライラさせる攻撃の多いこのボスで大量に落命した褪せ人も多いはず。

狭い場所での広範囲攻撃と壁と巨体を利用してカメラが見えなくなるというメタ的な攻撃をしてくるこのボスに苦手意識を持っている人も多いはず。


馬車の右側辺りに近づくと「爛れた化身」が現れる

……いましたよ、王都外郭にも……(タメ息)。

しかしここはフィールド上。いままでの「爛れた化身」とは異なり、広い範囲で対応することができるため、なんとかなるだろうと戦う場所として高台をチョイス。
あわよくば体当たりや尻尾ビンタを段差で封じ込めてしまおうという作戦だ。

が、しかし。

作戦は水泡に帰す。

なぜなら魔術を打ち込むことすらなく倒すことができたからだ。
上記の写真、実は「爛れた化身」討伐後の模様である。

褪せ人を全力で追ってきた「爛れた化身」はそのまま体当たりを仕掛けようとして段差にずるりと滑り、
うねうねうねうねうね、スッ。

はみまる

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

しのきち

ザシュっという何の音かわからない効果音とともに、霧と溶けたのでした。

はみまる

アイツ落ちよったwwwww

しのきち

うそーん、やっといままでの借りが返せると思ったのに……

王都の番人「竜のツリーガード」

そんなこんなであちこちを彷徨って今までのボスにお礼参りをしていると東の方にどうやら王都の中に侵入できるような橋がある。

しかし、その入り口には見覚えのあるボスが。

そう、ツリーガードである

しのきち

今更ツリーガードとか楽勝でしょう、なんならさっき二体まとめて倒したし

はみまる

なんか色違わんか?

しのきち

ゆうても、スライムとスライムベスぐらいの程度でしょう

いざボス戦に入ってみるとボス名の表記は「竜のツリーガード」。

しかし、別に竜に乗ってるわけでもなく、乗っているのが竜なわけでもない。
まぁ、楽勝…………、なんて気分で取り組んだのがマズかった。

ここからボス戦のみで1時間以上を過ごすことになる。

通常のツリーガードとモーションが似ているのは近接攻撃のみ。
長距離の雷撃や近距離広範囲の雷撃、
遠距離の火の玉攻撃
と、従来のツリーガード相手には有効だったヒットアンドアウェイの先方が通用しないのである。

10回ほど死んだところでようやくマリカの楔のところに金のサインがあることに気づき「ミリセント」と「大角のトラゴス」のうち「ミリセント」をチョイス。
そしていざトレントに乗って挑もうとするも……。
まさかのトレントに乗れない。

どうやらフィールドボスは通常トレントに乗って戦うことができるが、金のサインで仲間を呼び出して戦う場合にはトレントには乗れない模様

しぶしぶ、大盾兵+ミリセントに時間を稼いでもらい、そして常にその味方の真後ろを陣取りながら岩石弾を放つことで雷以外の攻撃は全て回避することができた。

そして念願の王都ローデイルへ!


祝福に突然初めて会ったときのように現れるメリナ

ひとつめの祝福で休憩をするとメリナが現れ、語り始めるのであった。

この記事を書いた人

しのきち♂

フリーランスのフロントエンドエンジニア兼ライター。元は中学と高校の英語教師。
死にゲー・パズルゲーが大好き。ゲームをしている時間よりも攻略方法を考えているときが一番楽しい。
エンジニアとしてはHtmlとCMS、PHP、Javascript、Pythonを使って仕事をしている。ライターとしては冠婚葬祭の豆知識からから英語のコラムまで幅広く手掛ける。多数のサイトを運営。このサイトは完全に実験用・趣味用

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