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ルシファーとの戦い2 エレンディア進撃 攻略

キングオブキングスG+ エレンディア進撃 マップ全景

今回はキングオブキングスG+のキャンペーンモード「ルシファーとの戦い」の第2ステージ「エレンディア進撃」の攻略解説です。

なお、攻略方法その他についてはしのきちの主観に満ちたものになっていることにご了承ください。

前ステージ「キングウィルカム」との違い

ルシファーの人数や難易度には変化なし。
新ユニットとして、人間族の「ナイト」、妖精族の「ジャイアント」・「グリフォン」、竜族の「リザードマン」が追加されています。
大型ユニット(8体編成ではなく4体編成のもの)が追加された点やクラスチェンジできる「ナイト」が追加された点が大きな変化です。

また自軍の城とルシファーの城以外に中間地点にも城があるため、その城をいかに利用するかというのも一つの戦略のポイントとなってきます。

なお、野良ルシファー(城なしルシファー)を除いて基本的にルシファーが城を空けて打って出ることはありません。

クラスチェンジとは

クラスチェンジ(階級変更)とは戦略シミュレーションにおいてそのユニットが経験を積んだりイベントをこなすことで上級のユニットに進化することです。

あまりシミュレーションゲームをやったことがないという人には、ソシャゲなどでの「進化」やドラゴンクエストシリーズの「上級職」をイメージすると分かりやすいかもしれません。

キングオブキングスにおいてはユニットはレベル9(ゲーム内では王冠マークで表現されます)までレベルが上昇します。

レベルが1上がるごとに攻撃力が4ずつ上昇します(戦闘中の表記ではEXP)。
そして8レベルでは+28ですが、レベル王冠になると+40の補正をもらうことができます。
+40という補正は非常に大きく、レベル1と王冠ではかなりの攻撃力の差があります。

レベルに関する注意としては、レベルが上がっても防御力は変わらないため、レベル王冠のエルフであっても草原でゴブリンに先手で攻撃されれば1撃で全滅の可能性もあること

通常のユニットは攻撃力が上昇するだけですが、
クラスチェンジができるナイト・モンク・ソーサラーはレベル王冠になる代わりにクラスチェンジし、より強力なユニットに階級があがりレベルが1に戻ります。

ナイト→シルバーナイト→ドラゴンナイト
モンク→プリースト→ビショップ
ソーサラー→メイジ→ウィザード

最終形態である、ドラゴンナイト・ビショップ・ウィザードはそれ以上クラスチェンジすることはないため、レベル9で王冠になります。

クラスチェンジすることによって、相性が(原則)改善され攻撃力だけでなく防御力も向上します。

ナイトはシルバーナイトに進化することで町の占領を行えるようになります。(これはファイター・キング以外で唯一、またFC版にはなかった機能)
またドラゴンナイトに進化することで城の占領も行えるようになります。

モンクがプリーストに、ソーサラーがメイジに進化することで空中浮遊を覚えるため、全ての地形に必要な移動力が1になり(通常の飛行ユニット、ハーピー・グリフォン・ワイバーンとは異なり地形効果は得られる!)
さらにビショップやウィザードに進化することで瞬間移動が行えるようになるため敵軍ユニットのZOCを無視することができるようになります

エレンディア進撃で雇えるユニット

クラスチェンジが可能なナイト。竜族唯一の小型ユニットリザードマン
FC版のキングオブキングスに登場する妖精は全種類生産できるようになりました。

人間族:ファイターナイト
妖精族:ゴブリンハーピーエルフジャイアントグリフォン
竜族:リザードマン

育てれば最強ユニットにもなれる!!
ナイト


よほどのことがない限りドラゴンナイトが完成していれば勝ち確定

ルシファーとの戦いでは初登場のクラスチェンジユニット。
大切に育てることで最強クラスのドラゴンナイトまで成長します。

地上ユニットとしては非常に高い10という移動力を持ちほとんどの小型ユニットに対して有利に戦うことができる戦闘力を持っています
またキングやルシファー相手に(他のユニットよりも)優位に戦うことができます。

しかしその反面、馬で移動のため悪路が苦手、そしてたいていの大型ユニットには弱いという微妙な戦闘力です。
また攻撃力が全体的に上昇しているキングオブキングスG+では割と小型ユニットにサクサク潰されたりすることもしばしば……。

特に機動力の高いグリフォンには弱く、進化してシルバーナイトになったとしてもあっという間に全滅してしまうこともあるため注意が必要です。

最終進化してドラゴンナイトになった場合には機動力も非常に高く、バーバリアンを若干苦手とする以外はほぼ全てのユニットに対して戦闘を挑んで申し分ない戦闘力になります。

なお、バーバリアン自体は通常のナイトでも互角以上に戦えます

進撃はあまり得意ではないが防衛にはオススメ
ジャイアント

ジャイアントは大型ユニットの中では最も安価。倍ほどのコストがかかるナイトとも互角に戦い、ほとんどの小型ユニットに対して有利に戦うことができます。

大型ユニットなだけあって耐久力も比較的高く、山や森で持久戦をさせるとかなり時間を稼いでくれます。
特に得意としている相手はいませんが、このマップでも登場するリザードマンに有利に戦うことができるところが魅力です。

特段優れた能力はありませんが、560という安価で雇うことのできる大型ユニットとして使用するのが良いでしょう。

なお、驚異的ではありませんが相手に量産されると非常にうっとうしいユニットです。

なぜか砂漠の移動コストが1しか必要ありません。

対空ユニット以外の小型には優位に戦える高機動なナイトキラー
グリフォン


ナイトよりも優れた機動力11

グリフォンはハーピー並みに機動力が高く、しかもほとんどの小型ユニットに対して有利に戦うことができます。
ただし対空ユニットを除く。

キングオブキングスにおける対空ユニットといえば、ソーサラー系とエルフ。

決して安いユニットではないため、運用するときはソーサラー・エルフは避けるようにしましょう。

戦線に残った相手の打ち漏らしを潰しに行っても良し、
ファイター・ゴブリン・ハーピー・リザードマンを削りに行っても良し、
そして何よりカモとしているナイトを潰しに行っても良し。

元々地形効果を受けられないので、道の真ん中でZOCを構築する手伝いをするのも良いでしょう。
ただし1体被害を被ると補給に220必要(ハーピーの生産より高い)ので損害覚悟での運用はおススメできません。

きっちりナイトにとどめを刺せるのであれば、
ナイトの雇用費用(1000+クラスチェンジされたときの被害)グリフォンの雇用費用(880)
なのでガンガンぶつけに行くのも良いでしょう。

小型ユニットに対してはめっぽう強い
リザードマン


コンピュータが比較的好んで使ってくるイメージのリザードマン。

その特徴はシンプルに小型ユニットに強く、大型ユニットに弱いこと。

このマップで言えば、ジャイアント・グリフォン・ナイト系にはめっぽう弱いですが、
三妖精やファイターをザクザク蹴散らしていきます。

ただしあまり防御力は高くないので多くの場合使い捨ての使用になります(なお雇用費用は400と安い)。

このマップには登場しないですが、なぜかスケルトンに強いのも特徴。
ジャイアントと並んで相手が使ってくると非常にうっとうしいユニットです。

リザードなので爬虫類なので(?)水の移動は得意です。

エレンディア進撃の実際の攻略


中間地点に城がある できるだけ早くその城に移動し戦線をルシファー側にずらすのがポイント

キングウィルカムに似たマップ構成になっていますが、中間の城と町が集中している地域の間に山脈があることがポイント。

戦線を中間の城辺りにしてしまうと生産量に差がついてしまい苦戦を強いられるため、すぐに遷都を行い(城の移動をして)、戦闘の中心である町が集中している地域にできるだけ早くユニットを送り込めるようにします。
砂漠の周辺にある町を3つ占領できればほぼ勝利は確実。
あとはユニットを成長させながらルシファーを詰める作業になります。

1ターン目からキングを移動させれば3ターン目には中間の城に辿り着ける

キングの位置やユニットの位置に対応して相手が動く性質があるのか、序盤数ターン経過してからキングを動かすと相手ユニットが道沿いに移動してきてしまい、城の北の町の争奪戦になります。


1ターン目終了時。キングが城に着くまでハーピー以外と戦闘になることはない

1ターン目からキングを移動させて拠点を中間の城に動かすと、なぜか戦闘の中心が城の西にある山脈になります。

うまくいけば山のすぐそばの町を簡単に占領できるため、斥候隊であるハーピーに対してエルフを数ユニット用意しておき素早く中央の城に移動します。


中間地点に城がある できるだけ早くその城に移動し戦線をルシファー側にずらすのがポイント

山脈沿いに戦線を構築 あとは上手に北から迫っていけばよほど運が悪くない限り押し勝てる

できれば山脈沿いに戦線を構築したいですが、場合によっては山から城にかけて相手を引き込み、北から道沿いに制圧していくのもあり。
そこそこのユニットが残っていて、砂漠周辺が占領できればあとは一方的に勝てるはずです。

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