ELDEN
RING

第7回 突入!! ストームヴィル城!

螺旋階段を駆け上がる ストームヴィル城にて

エルデンリング序盤の大型ダンジョンストームヴィル城。その複雑さには頭を悩ましたプレイヤーも多いはず。
一度クリアした人でも、別キャラや二周目で攻略をしてみるとまだ知らなかった経路や取っていなかったアイテムを発見することもしばしばだと言う。

はみまる

ぐぅ、祝福までが遠い……大体なんで城の中にこんなに爆弾おいてあんねん

しのきち

ん? どこやっとるん?

はみまる

ストームヴィル城や!

しのきち

がーん! 先越された

はみまる

なんかモーン城とは比較にならん暗い広くて、迷ってしまうんや

しのきち

わかった。先にクリアしてナビするわ

と安請負いしたものの……

広い!

敵が多い!

罠がいじわる!

特にこのダンジョンから導入された火薬は、もう知っていてもついうっかり失念してルーンを全損させてしまうこともしばしば。

入口には正門らしき門があるものの、NPCも止めるくらいの防御力である。

入った瞬間バリスタなどの大型兵器で即死させられてしまう。NPCの教えてくれた道は崖沿いの裏道っぽい経路。
ゲーム的にはこの経路があるおかげでストームヴィル城に忍び込めるのでありがたいのだが、本当の城に(内通者の手引きとはいえ)こんな裏道あるんかいなと……

しかしこの裏道決してサクッとボスのところまで行けるような生ぬるい道ではないのです。
崖あり、倉庫あり、食堂あり、教会あり。
それどころか屋根の上やらよくわからない隙間やら、ルパン三世もビックリの場所を走らされます。


落としたルーンを回収すべく激走中

ストーリー上行かなければならないダンジョンは他のダンジョンとは違い遥かに道のりが長い

そしてところどころに散りばめられた騎士や足に刃物を付けたトリ。

死んでやり直してを繰り返しているうちに「ついうっかり」あらぬところで死んでしまう。

このゲーム、死んでもそのままルーンを全損するわけではないが、その場所まで取りに行かなければせっかく貯めたルーンが失われてしまう。

つまりは「常に今までの最高を達成し続けなければ経験値・お金を回収することができない」というルールなのである。


ストームヴィル城で中庭を望む「祝福はまだか!」

アクションゲームなんだから一回クリアできていれば常に最高到達点まで行けるできるでしょ? と思うのは甘い!

琥珀の星光が入ったセルブスの精薬よりも甘い!

最高到達点で出題された課題をどうクリアしようかと考えているうちに「ついうっかり」その手前の以前できていた部分で死んでしまう。

一度クリアできていた場所であるからこそショックは大きい。

トリの爆弾然り、段差に飛び乗るとき然り


ギリギリ引っかかってセーフ

大型ダンジョン(レガシー)は隠しアイテムも多いのでボスを倒したあとも楽しめる

しかもこのゲーム、大きなダンジョンにおいては、大きな難所のあとに祝福がある。

他の狭間の地の褪せ人が遺したメッセージが「この先祝福があるぞ」なのか「祝福はまだか…」なのかによってこちらの気持ちも大きく変わろうというもの。

おまけに構造が複雑で、「え? こんなところに?」と思うところにアイテムがあったりする。

入手できる主なアイテムは以下の通り

装備

・慈悲の短剣
・ハイランドアクス
・積石の槌
・パイク
・鉤爪
・神狩りの聖印
・アーバレスト
・蝕まれた革盾
・蝕まれた木盾
・鷹紋のウッドシールド
・城館のタワーシールド
・木の大盾
・深紅のヴェール

タリスマン

・曲剣のタリスマン
・爪のタリスマン
・死王子の瘡

戦技・魔術・祈祷

・戦灰「嵐呼び」
・戦灰「嵐の襲撃」
・魔術「怨霊呼び」
・祈祷「坩堝の諸相・角」

他の場所のイベントで使うアイテム

・鉄の砥石刃
・蛹たちの形見
・絵画「預言」

戦闘に関連するアイテム

・ヒビ壺×2
・放浪戦士の製法書【10】
・黄金の種子

その他のアイテム

・ジェスチャー「ぐっすりあぐら」
・擬態のヴェール

また、途中にいるロジェールさんから買い物することもできます(ここで全部買っておかなくてもあとで別の場所で購入することができました)


途中にいるロジェールさん マルギット戦ではお世話になりました。

はみまる

ストームヴィルクリアした?

しのきち

一応、ボスの黄色い霧まで辿り着いたで

はみまる

それじゃあ、ナビして~

しのきち

まず、そこの左右の敵倒して、てすりに乗って

つるん

墜落!

YOU DIED

はみまる

ああああぁぁぁぁぁ~

墜落を笑うものは墜落に泣く。

ストームヴィル城の最大の敵は「重力」だったりする。

この記事を書いた人

しのきち♂

フリーランスのフロントエンドエンジニア兼ライター。元は中学と高校の英語教師。
死にゲー・パズルゲーが大好き。ゲームをしている時間よりも攻略方法を考えているときが一番楽しい。
エンジニアとしてはHtmlとCMS、PHP、Javascript、Pythonを使って仕事をしている。ライターとしては冠婚葬祭の豆知識からから英語のコラムまで幅広く手掛ける。多数のサイトを運営。このサイトは完全に実験用・趣味用

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